代表者

石津 義隆 株式会社Dignowa 代表取締役会社の話を聞き、技術や実績、選ばれる理由などの強みを言葉と形にしています。

プロフィール

1985年生まれ。大阪を拠点に活動。

服飾を学んだ後、アパレル業界を経てWeb業界へ。2014年頃からWebサイト制作やデザインに携わり、2019年に独立。

Webサイトの企画・デザイン・実装をはじめ、営業資料、採用資料、会社やサービスの言葉の整理まで担当してきました。

2026年、個人事業として続けてきた仕事を基盤に、株式会社Dignowaを設立。現在は、Webサイトの制作・運用を主力に、AIの活用相談・研修・小さな試作にも取り組んでいます。

見た目を変える前に、
伝える内容を確かめる。

Webサイトの見た目を変えても、掲載する内容が今の会社の実態と合っていなければ、伝わり方は変わりません。

何をしている会社なのか。なぜ選ばれているのか。取引先を探す担当者や応募を考える人に何を伝えるべきか。公開した後、誰がどのように更新するのか。

こうした点を一つずつ確かめ、文章やページの構成に反映することが必要です。

制作だけを請け負うのではなく、会社の話を聞くところから公開後の更新まで関わるために、Dignowaを設立しました。

事業のことを知り、Webに生かす。

会社やサービスの情報が多いのに、必要な内容が探しづらい。スマートフォンでは読みづらい。問い合わせの操作で迷ってしまう。さまざまなWebサイトを見るなかで、こうした部分は、Web、デザイン、情報設計、実装の経験から改善できると考えてきました。

自分たちの仕事を熱を持って語る人に惹かれるのは、私自身もWebやデザインを長くつくってきたからかもしれません。どのような仕事をしていて、何を大切にしているのか。その話を聞くことが、伝える内容を考える出発点になります。

経営者や担当者の方の話を聞き、事業への理解を深めながら、Webで何を伝えるか、どこから見直すかを一緒に考えていきたいと思っています。

話を聞いた本人が、制作・実装まで考える。

ヒアリング、情報設計、デザイン、実装、公開、運用までを一通り担当できることが、私の強みです。話を聞く人とつくる人の間で意図が抜け落ちないよう、対話で得た内容を制作へつなげます。撮影など専門性が必要な作業は、外部パートナーとも協力します。

Webサイトや営業で伝える内容、AIを仕事に使う方法を、一緒に考えられること。私自身も経営をする立場から、何に時間や予算を使うかを一緒に考えたいと思っています。相談・助言と、制作・設定等の実作業は、担当範囲を確認して進めます。

「石津さん、これどう思う?」と声をかけてもらえること。そして、仕事を終えたときに「頼んでよかった」と思ってもらえること。単発の制作を重ねるだけでなく、同じ企業と長く付き合う仕事を増やしたいと考えています。

AIも、自分の仕事で使い、確かめる。

文章や構成を考えるとき、Webサイトを実装するとき、仕事の進め方を見直すとき。私自身も生成AIやCodexを使いながら、どこを任せられるか、どこを自分で判断するべきかを確かめています。

AIから出てきた案をそのまま答えにするのではなく、対話しながら考えを深め、実際に動かして確かめる。内容が事実に合っているか、使う人にとってわかりやすいかは、自分で見て判断することを大切にしています。

こうした日々の実践を、企業のAI活用相談や研修にも生かしていきたいと考えています。まずは身近な仕事で試し、役に立つ使い方を一緒に見つけていきます。

仕事で大切にしていること

最初から答えを決めず、まず話を聞くこと。 きれいな言葉で飾る前に、実際の会社や事業と合っているかを確かめること。 わからないことや違和感を、そのままにしないこと。

そして、一度つくって終わるのではなく、会社の変化に合わせて相談できる関係を大切にしています。

まだ整理できていないことも、お聞かせください。

相談する内容や、依頼するものが決まっていなくても構いません。

今のサイトで気になっていること。会社の強みとして伝えたいこと。AIを使って試してみたいこと。

現在のWebサイトや資料を見ながら、何を優先するかを一緒に整理します。

Dignowaに相談する