本質を掘り下げ、
埋もれている価値を再発見する。
Dignowaは大阪を拠点とし、Webサイト制作を軸に、会社や事業の価値を伝わる形へ整える会社です。話を聞き、言葉と見せ方を整理し、Webサイトや各種資料として形にします。その後も、会社の変化に合わせて更新と改善を支援します。
積み重ねてきた価値が、
Webでも正しく伝わるように。
長年にわたり継続されてきた業務。現場で磨かれた技術。
お客様との信頼。経営者が大切にしてきた考え。
会社の価値は、多くの場合、すでに日常の中にあります。ただ、会社が歩みを重ねるなかで、事業の内容や組織、伝えるべきことは少しずつ変化していきます。
一方で、Webサイトや資料に掲載されている情報には、現在の会社の姿が十分に反映されていないことがあります。
Dignowaは、会社の歩みと現在の状況を丁寧に伺い、積み重ねてきた価値を、いま必要な相手に伝わる形へ整えます。
価値は、
すでに会社の中にある。
価値の多くは、外から新しく足すものではありません。会社の歩み。現場の工夫。選ばれてきた理由。お客様との関係。まだ言葉になっていない経営者の考え。
そうした日々の積み重ねの中に、その会社にしかないものがあります。Dignowaは、それらを丁寧に掘り下げ、初めて見る人にも理解できる言葉と見せ方へ整えます。
仕事で大切に
すること。
01
表層だけを整えない
見た目を新しくすることはできます。けれど、何を伝えるかが曖昧なままでは、時間がたつほど会社の実態とのずれが大きくなります。 Dignowaは、デザインを始める前に、会社が大切にしてきたことと、誰に何を伝えるべきかを確認します。
02
違和感を流さない
うまく言葉にできない引っかかりや、どこか合っていないと感じる部分を、そのままにしません。 早く進めるより、一度立ち止まって確かめた方がよい場面があります。違和感は、より正しい形へ近づくための手がかりです。
03
短期の派手さより、長く使えるものを
目新しく見せることや、すぐに成果が出たように見せることを目的にはしません。 営業や採用で実際に使え、会社が変化しても更新しながら使い続けられること。Dignowaは、時間がたっても会社の力になるものをつくります。
04
深く関わり、長く伴走する
よい仕事は、率直に話し、互いに確認できる関係の上に成り立ちます。 ただ依頼を受けるだけではなく、同じ方向を見ながら進めること。一度つくって終わるのではなく、会社の変化に合わせて長く相談できる関係を大切にします。