About
Dignowaについて
会社の話を聞き、
強みを言葉にする。
Dignowaは大阪を拠点に、企業の事業や強みを整理し、Web・デザイン・AIで形にする会社です。経営者や担当者の話を聞き、伝える内容と、仕事に使うための方法を考えます。主力はWebサイトの制作・運用です。言葉の整理からデザイン・実装、公開後の更新まで担当します。もう一つの軸として、AIの活用相談・研修・小さな試作にも取り組んでいます。
強みは、すでに
会社の中にあります。
長く続けてきた仕事。現場で磨いた技術。取引先との関係。仕事を進めるうえで大切にしている考え。
こうした強みは、社内では当たり前になりやすく、Webサイトや資料に載せる情報として見過ごされがちです。
Dignowaは、経営者や営業、現場の方に話を聞きます。何を頼める会社なのか。どのような技術や実績があるのか。なぜ取引先に選ばれているのか。具体的な話を伺い、会社の強みを掘り下げていきます。
初めて見る人に、
わかる順番でまとめます。
会社のことを初めて知る人は、社内の前提を知りません。確認したい内容は、依頼先を探す人、商品を検討する人、応募を考える人でそれぞれ異なります。
主に誰が見るのかを決めて必要な情報を選定し、そのうえで文章、写真、ページの順番を組み立て、Webサイトや資料として使える形に制作します。
仕事で
大切にすること。
会社の実態に合っているかを確かめる
見た目を新しくするだけでは、今の事業や強みが伝わるとは限りません。
Dignowaは、現在のWebサイトや資料を確認し、会社が今どのような仕事をしているのか、誰に何を伝えるべきかを確かめます。
わからないまま進めない
話の中で意味が曖昧な言葉や、Webサイトと実際の仕事が合っていない部分をそのままにしません。
わからないことは質問し、認識をそろえてから文章やページ構成へ進みます。
実際の仕事で使えるものをつくる
Webサイトや資料は、公開することが目的ではありません。
営業や採用の説明に使えること。初めて見る人が会社の特徴を理解できること。公開後も内容を更新できることを大切にします。
公開後も相談できる関係をつくる
会社の事業や伝える内容は、少しずつ変わります。
Webパートナーでは保守と軽微更新を継続して担当します。AIの活用でも、試した結果や使い方を相談しながら、次に取り組む内容を考えます。追加の制作や研修は、その都度範囲と費用を確認します。
Webを通して、
事業に関わる理由。
さまざまな業界のWebサイトを見るなかで、会社やサービスの情報はあるのに、初めて見る人が必要な情報へたどり着きにくいことが気になりました。スマートフォンで読みづらかったり、問い合わせの操作に迷ったりするサイトもありました。
会社の強みや仕事の内容が、伝え方によって見過ごされてしまう。そこに、Web制作やデザインの経験を生かしてできることがあると考えています。
Web制作で大切にしてきた、話を聞き、考え、つくり、確かめる進め方は、AIの活用でも変わりません。道具を導入することだけを目的にせず、誰が何に使うかを考え、実際の仕事で試します。
Dignowaのことを、もう少し知りたい方へ。
会社としての基本情報は、会社概要へ。
代表者の経歴や、Dignowaを設立した背景は、代表者ページで紹介しています。